育児に専念している人はいいなと思っていたけれど

結婚をして家事や育児に専念している人はいいなとずっと思っていました。

夫に稼いでもらって自分は働かなくてもいい生活というのは、仕事に疲れていた私にとっては憧れの環境でもあったのです。

結婚をしたら私も専業主婦になりたいと思っていたので、彼からのプロポーズを受け、専業主婦になることを条件に結婚をすることになりました。

結婚をしてしばらくは子どもがいませんでしたので、彼の帰りを待ちながらマイペースで家事をこなし、自分の趣味などにも時間を使うことが出来ていたのです。

そして妊娠をし子供が生まれてもその生活はさほど変わらないと思っていたら大間違いでした。

家事をこなそうとしても、赤ちゃんは狙ったかのように泣き始めます。抱っこをしてあやしてやっと寝たと思っても、布団に寝かせるとまたすぐに泣き始めます。

そんなことを繰り返していると、とてもではないですが、家事などこなせることもなく、自分がその立場になって初めてその大変さに気づいたことです。

自分のこともおろそかになってしまい体調も崩すなんてことも多かったですし、ストレスもあったんだと思うんですけど恥ずかしながらあそこのニオイも気になるようになってきましたね。

主人との夜の生活も積極的になれないし、このままではいけないと思いニオイを何とかしようって決意。

子育ては大変でも日々得られるものはたくさんありますからね。できれば子供は3人欲しいねっていう夫婦の目標もありますから、それに向けて頑張っていこうと思いますね。